2026年2月1日

認可保育園と企業主導型保育園の違い

キッズハーバー保育園は令和元年度に運営を開始したこども家庭庁管轄の『企業主導型保育園』です。

保育基準についても高いレベルの基準が設けられており、毎年児童育成協会による国の監査が行われています。

認可保育園の保育料について

保育料はどのように決まるかご存知でしょうか?認可保育園の場合、お住まいの自治体によって世帯所得やお子様の人数や年齢などによって保育料が段階的に設定されています。

知っておきたい4つのポイント

お住まいの自治体

保育料の設定は全国一律というわけではなく、自治体ごとに設定されています。長崎市では市民税所得割課税額に応じて設定されており、ひとり親世帯や障害者(児)がいる世帯での保育料設定や多子世帯の負担軽減措置なども設けられています。

世帯の所得

世帯所得とは、世帯全員の所得の合計を指し、基本的には夫婦2人分の所得の合算金額となります。シングルマザーやシングルファザーの場合は1人分の所得金額が世帯所得です。この金額を元に住民税の所得割課税額が決まり、保育料の階層区分に当てはめることで保育料が決定します。

毎年、4月~8月分は前年度分、9月~3月分は当年度分の所得割課税額をもとに計算され、保育料を市に納めることになります。

民税の所得割課税額は、毎年5月から6月頃に、勤務先の会社などから渡される納税額決定通知書で確認することができますが、所得割課税額は自治体によって適用される控除などが異なります。

子どもの人数と無償化

子どもの年齢によって保育士の配置基準が変わり、年齢が低いほど保育士が多く必要となります。

また、同じ世帯から3歳以下の第二子・第三子の子どもが保育園を利用する場合、第二子・第三子は無償化となります。(長崎市の場合)

保育時間

父母のうち就労時間が短い方で「保育短時間(8時間)」「保育標準時間(11時間)」という2つの区分で認定され、それぞれ保育料が異なります。

当園では11時間保育を基準にし、12時間保育も行っています。

キッズハーバー保育園の保育料について

企業主導型保育園として運営している当園の保育料は11時間保育を基準とし、企業枠利用で23,000円、地域枠利用で25,000円となっています。

給食費やミルク、おやつ。連絡帳等の用品代及び英会話料金も全て保育料に含まれています。
入園時の負担はありません。

また、当園でも母子家庭や住民税非課税世帯への保育料無料の制度もありますので、お気軽にご相談ください。

キッズハーバー保育園の最大のメリットは

当保育園は小規模保育園で、園児数は最大29名。保育士、看護師、子育て支援員、英会話講師、栄養士、事務職員の合計12名で運営しています。一人ひとりの園児に十分な気配りができ、個性を活かした指導や教育、子どもの将来に向けたマンツーマンの英会話指導など手厚い保育を行っていることが当保育園の特徴です。

キッズハーバー保育園のご利用を検討してみませんか?

長崎市の畝刈周辺(京泊・三重・さくらの里・豊洋台)や時津町などにお住まいで、保育園をお探しという保護者の皆さん、キッズハーバー保育園の利用を検討されてみてはいかがでしょうか?

見学も随時受け付け中

「どんな保育園なのか?」「雰囲気やどんな人が保育をしてるんだろう?」ということは大切なお子様を預けるうえで重要なポイントではないでしょうか?キッズハーバー保育園では、随時見学も受付けておりますので、お気軽にお問合せください。