保育園について

長崎市京泊地区にある企業主導型保育園「キッズハーバー保育園」についてご案内します。

キッズハーバー保育園

日々、海の豊かな恵みが水揚げされる長崎新漁港。その自然の恵みとひかり輝く太陽、海風をいっぱいに受けながら元気にたくましく育って欲しいという願いを込めて「キッズハーバー保育園」という名称にしました。

 

平成31(2019)年4月1日に企業主導型保育園としてスタートした当園は、すべての家庭の子育てと就労を支えながら、子供たちの主体性を尊重し、健康な心と体づくりを基本方針としています。

 

身体的にも精神的にも大きく成長する乳幼児期。その大事な時期に、ひとりひとりとじっくり向き合い、子供と感動を共有しながら健やかな成長を手助けしたいと思っています。

保育園のイメージ画像

保育目的

企業主導型の保育事業を主軸として、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、保育所待機児童の解消を図り、仕事と子育てとの両立に資することを目的とします。

保育方針

・基本的習慣や態度を養い、健康な心と体を育てます。

・友達との関わりの中で、思いやり、協調性、助け合う心を育てます。

・すべての家庭の子育てと就労を支えます。

キッズハーバー保育園の特徴

少人数制だからこそできる手厚く柔軟な保育体制と安心安全な保育環境。

企業主導型保育園

平成28年度にスタートしたばかりの新しい形態の保育園である企業主導型保育園です。子育てママ・パパのライフステージにあわせた働き方に応じて多様で柔軟な保育サービスを提供することができ、地域の子どもを受け入れることもできます。


多様な働き方に対応できる新しい形態の保育園として女性の活躍推進やワークライフバランスへの取り組みをサポートできる保育施設として、また待機児童の解消に向けて地域への貢献を目指しています。

多様性の教育

外国人講師による英会話や知育教育を取り入れることで、幼少期から英語や知性を身につける土壌を育むと同時に、国際人として将来必要となる多様性を身につける教育を目指します。


2020年に実施される教育改革では、知識だけでなく人間性や思考力が問われ、中学・高校からは英語での授業が実施され、大学入試に英語4技能評価が取り入れられます。柔軟に対応できる基礎を身につけるために幼少期からの教育がより一層重要となります。

温かい保育環境

これから成長していく子供たちが、いつまでもいきいきと生活していくためには、幼少期に「よりよく生きる力」の基礎を育てること、つまり必要となる力の根っこを育てることが重要です。


保育園の生活を通して、楽しいだけでなく、困難や悔しい思いをし、乗り越えていく経験をしていくこの時期に、大人が子供をていねいに受け止め、愛情を感じながらのびのびと成長できる環境を提供することで、素直で力強い子供を育てるお手伝いをさせていただきます。

安心の保育体制

急な発熱やインフルエンザや胃腸炎など、小さなお子様ほど急な体調の変化は心配です。当園では医務室を完備することで体調の悪いときでも安心の保育を受けることができます。


また、看護師が常駐するようにすることで体調を崩してしまったお子様への対応にも万全を期すことができる保育体制を確保することで、大切なお子様を安心して預けていただけるよう努めます。

アレルギーにも対応した安心安全な給食

園内で手作りして提供する給食やおやつは、国が策定する「アレルギー対応ガイドライン」に基づいて適切に対応し、安心・安全な食事の提供を行います。


季節の食材や五節句など伝統的な行事にちなんだメニューを取り入れるなど食育を取り入れ、食事のマナーが自然に身につくように働きかけながら、「楽しく食べる」を目的とした食事への取り組みを行います。

安心して預けられる手頃な保育料金

高すぎる保育料が多様な働き方への負担となれば、子育てや女性の社会進出を後押しすることは難しくなります。キッズハーバー保育園では手頃な保育料設定で仕事と子育てとの両立をバックアップします。


内閣府委託機関である児童育成協会の指導のもと企業主導型保育園の実施要領を遵守した運営を行い、高水準の保育環境を実現していますので安心してご利用いただくことができます。

キッズハーバー保育園での一日の流れ

7時に開園してから、19時に閉園するまでの一日の流れをご紹介します。

0歳児の一日の流れ

0歳児の一日の流れ

1、2歳児の一日の流れ

1、2歳児の一日の流れ

園内設備とスタッフのご紹介

キッズハーバー保育園の園内設備とスタッフをご紹介します。

キッズハーバー保育園の外観

保育室の様子

保育室
保育室
保育室
保育室
保育室

園内設備

沐浴室

沐浴室

幼児用トイレ

幼児用トイレ

手洗い場

手洗い場

給食室

給食室室

エントランス

エントランス

医務室

医務室

企業主導型保育園について

内閣府が平成28年度から整備を進める企業主導型保育事業。キッズハーバー保育園はこのひとつとして運営を行っています。

企業主導型保育園とは、待機児童解消に向けて平成28年度にスタートした国の支援事業です。企業(会社)がニーズに応じた保育園を設置し、仕事と子育てを両立できる新しい保育園として、地域にお住まいの方や、利用提携をした企業にお勤めの従業員の方に利用していただくことで、少子化や共働きが加速するこれからの保育園の在り方として注目を集めています。

 

認可保育所並みの利用料金と高水準の保育環境を実現していますので、安心してご利用いただくことができます。詳しくは企業主導型保育園の紹介ページをご覧ください。

保育園概要

名称
キッズハーバー保育園
運営開始日
平成31(2019)年4月1日
所在地
〒851-2211
長崎県長崎市京泊2丁目8-12
連絡先
TEL.095-801-2605
運営事業者
有限会社阿野建設
所在地:長崎県諫早市山川町4番地6
対象年齢
0歳〜2歳児(3歳児以上は繰上げ対応予定)
定員
15名(企業枠8名以上+地域枠)
開所時間
7:00〜19:00
利用対象
社会保険加入企業におつとめの方で、キッズハーバー保育園と利用提携契約を交わしている企業で働く従業員の方は企業枠でご利用いただけます。
お住まいもしくは職場が長崎市近郊に所在し、保育認定相当の地域住民の方は地域枠でご利用いただけます。
人員配置
保育士4名(常勤換算)・調理師・1名 事務員・1名
嘱託医
かみむら小児科(小児科医)
かわさき歯科医院(歯科医)

所在地地図